賃貸の良い所、悪いところ

賃貸物件に住むとこんないいところがあります

「夢はマイホームを持つこと」という人も多いかと思いますが、今はあえて賃貸物件に住み続けるという選択をする人も増えてきています。そこで賃貸物件に住むメリットをご紹介したいと思います。 一番のメリットはなんといっても嫌だと思ったら引っ越しができることでしょう。気を付けて選んだとしても住んでからわかることもたくさんあります。騒音の問題、使い勝手の問題など様々です。職場がかわったら職場の近くへ引っ越すこともできるし、極端にいうと飽きたという理由でも引っ越すことは可能です。 そして持家には様々な税金もかかってきますが、賃貸に税金は発生しません。住宅ローンに縛られることなく精神的に楽でいられるのが賃貸の特徴かもしれませんね。


賃貸物件に住むにあたってデメリットもあります

賃貸物件にはいいところだけでなく、当然デメリットも出てきます。そのいくつかをご紹介したいと思います。 いつでも引っ越しができるとはいえ、賃貸物件には引越時には経費がかかります。敷金、礼金、不動産仲介料などを指し、敷金は退去時に少しは戻ってくるとはいえ、かなりの金額が必要です。さらには引越の費用も必要になります。そして継続して住む場合には更新料も発生します。2年ごとの更新というパターンが多く、一般的に家賃の1,5ヶ月分を支払わなければなりません。 そして持家ならばゆるされる改築ができません。ちょっと棚が欲しいなと壁に穴をあけてしまったりすると、敷金が戻らないどころか追加でとられてしまうこともあるのです。 このように賃貸ならではの不便さもでてくるのです。