賃貸選びはここに気をつけろ!

物件は時間を変えて見ておこう。昼と夜とで大きな違いも・・・。

賃貸は、案内のときには気付かなくて住んでみて分かることも多いものです。 よくある失敗が、昼間に物件案内で見たときは日当たりも良くて綺麗な建物で気に入ったものの、住んでみると夜になると近所のスナックのカラオケや客の出入りが騒がしくて迷惑であるという例です。 その反対に、仕事終わりに夜に物件を見て気に入って契約したものの、実は昼間はほとんど日が入らない部屋で、冬は寒いし光熱費がかさんで大変だという人もいます。 これらに共通しているのは、昼間か夜のどちらかのみ物件を見て決めたという点ですね。 物件は日中と夜間とでは、環境も違うことが多いです。こうした失敗を防ぐためにも、できれば物件選びの際には昼と夜間と両方を見てから決めたいものですね。


物件だけを見ていませんか?不便を感じないために環境チェックも

賃貸を選ぶ際に、どうしても建物自体にばかり意識がいってしまいがちですよね。 外観や間取り、内装や設備などに満足して、契約する人も多いものでしょう。 けれどもちょっと待ってください。とても綺麗で家賃も安くて良い物件と思ったものの、いざ住んでみるとスーパーは遠いし駅までもかなり歩かなければならない、前道は常に渋滞・・・となると、とても不便でしょう。 物件を決める際には、物件や家賃面だけではなく、近所の環境についてもよく確認しておくことが大切なのです。 買い物には困らないかという点をはじめ、駅や病院や商業施設においてもきちんとチェックしましょう。 良い物件というのは建物だけの問題ではなく、周辺環境が整っていてこそ安心して住めるのです。